カードローンの審査と信用情報機関について

カードローンの申込みをすると審査がありますね。仮審査は申し込むとすぐに結果がわかります。その後、本審査の際に在籍確認などがあり、早ければ申し込みから本審査の結果が出るまでは、30分から40分です。ですから急ぎの時はとても助かります。カードローンの審査では、勤務先、勤務形態、勤続年数など職業に関することも審査されます。ですから、自分に収入がない専業主婦の場合は、この欄に記入する必要はありません。カードローンによっては専業主婦専用の申し込みページがあるのでそこから申し込んでください。

 

審査は、本人確認書類と限度額によっては収入証明書類が必要になります。銀行カードローンの場合は限度額が100万円を超えなければ収入証明書は必要ではありません。最近では200万円あるいは300万円を超えなければ収入証明書の提出は不要というところもあります。専業主婦の場合は、収入がないので、銀行カードローンなら本人確認書類だけで審査を受けることができます。ただし、専業主婦が消費者金融のカードローンに申し込む場合は、配偶者の同意書と婚姻関係を証明できる書類の提出が必要になります。

 

つながっているパソコン

審査では、これまでの借り入れ状況やクレジットカードの利用状況もチェックされます。これらの情報は、信用情報機関というところに登録されているので、審査の際に申し込み者の信用情報を照会して他社借り入れ件数や借入残高の総額、債務整理や延滞、クレジットカードやカードローンの申込みの記録などを確認します。カードローンの申し込みフォームに他社借り入れ件数や借入残高の総額を記入しなければなりませんが、嘘を書いてもすぐにばれてしまうので、正直に書きましょう。専業主婦がカードローンを申し込む場合も同様で、借り入れ状況や借入残高の総額は申告しなければなりません。配偶者の借り入れ状況について申告する必要はありませんが、専業主婦の場合、借入額によっては配偶者の収入証明書が必要になることもあります。

 

信用情報機関登録されている情報の中で、債務整理などの記録は5年間は保存されていますので、銀行カードローンや大手消費者金融のカードローンはその期間を過ぎてから申し込んだ方が無難です。ただ、小規模の消費者金融の場合は、債務整理をしてから2,3年しかたっていなくても借り入れができる場合があるようです。また、専業主婦が借りられる消費者金融のレディースローンの場合は、提出書類が多いですが、審査は緩めになっているので、銀行カードローンの審査に自信がない方でご主人の同意書を提出できる方ならこちらで申し込むのがいいかもしれませんね。

 

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